お月さまいくつ

オタクの日記

100点満点中1000000点!(適当)『アタック・オブ・ザ・キラー・ドーナッツ』感想

 

アタック・オブ・ザ・キラー・ドーナッツ
 
Scott Wheeler 『Attack of the Killer Donuts』 (2016)

 

 

あらすじ

 

凶暴化したドーナッツが人を襲うぞ!

 

 

 

感想

 

評価:☆☆☆☆ 

 

なぜドーナッツにしたし~~~(^▽^)

 

『アタック・オブ・ザ・キラー・ドーナッツ』超ゆるゆる映画だった。

全編にわたって超適当でゆるいのに、エンドの爆発だけ気合入りすぎでしょ(笑)

どうしてそこだけ本気出したし(笑)

 

個人的にジョニーのじじいがツボだったので、じじいにもっと活躍して欲しかった。

ジョニーの家族ってちょっとリック・アンド・モーティーっぽさありますよね。(リック・アンド・モーティーは海外のアニメだよ!)

「人間を襲う凶暴な遺伝子」ってなんなんだ。じじいはどうしてそんなもの作った。ロシア政府に雇われてもいいレベルなのに、家族に地下室に放置されてるのには笑った(笑)

 

ドーナッツもやばいよ

店でシュンシュンシュンシュンッって四方八方跳ねまくってるドーナッツは恐怖通り越してシュール。癒しさえ感じてくるぞっ

ドーナッツにやられる人生なんてとても嫌だな。ドーナッツにやられる警官の気持ちがわかるか…?(わかんないです)

 

ジョニー、ミシェル、ハワードのコンビも良かった。全員可愛いんだなぁ。

それにしてもエンドのジョニー&ミシェルのラブラブシーンは爽やかな音楽流しすぎ。エンドで全てを丸く収めようとしてもダメだからな~(^▽^)

サラッとハワードの玉がなくなったことを告げるのには笑った。ドーナッツにやられたの?災難すぎるでしょ…。

 

『アタック・オブ・ザ・キラー・ドーナッツ』100点満点中100000000000点の映画でした!!!(適当)